厳選、非ハイテク銘柄

厳選、非ハイテク銘柄

二階堂きよしです。

Twitterで「ハイテクは暴落します」というツイートが見えたので、非ハイテク米国株を選んでみました。

Yahoo!ファイナンスで簡単に営業利益だけを見ています。

コパート(CPRT)

中古車販売業者です。

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フロア・アンド・デコア・ホールディングス(FND)

建材販売会社です。

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サイトワン・ランドスケープ・サプライ(SITE)

園芸用品流通サービス企業です。

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トレックス(TREX)

人工木材のデッキと手すりを製造販売する企業です。

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ウィングストップ(WING)

フライドチキンのチェーン店を展開する外食企業です。

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Portfolio Visualizerでシミュレーション

毎月$1,000積み立てると仮定します。

対抗馬はハイテク銘柄5選(AAPL、AMD、MSFT、NVDA、TSLA)とTECLとFRPTです。

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だいたい3年分しか比較できないようですが、非ハイテク銘柄でも毎月積立で比較するとTECLに勝てると分かったので良しとしましょう。

一括投資だとまた違って、下落の大きさも瞬発力もあるレバレッジETFが短期トレード向きとされるのも頷けます。

非ハイテク銘柄で大勝利したのはペット株

どうやら今、ペット業界は右肩上がりに成長中らしいですね。

ペットテック市場に成長の兆し?独自手法で進化するベンチャーがカギに | EMIRA

市場調査を行う英・ユーロモニターによる世界市場調査データベース「Passport」のレポート「THE WORLD MARKET FOR PET CARE」によれば、ペット市場は今、全世界で1250億ドル(13兆円ほど)規模にまで成長している。中でも飼い犬・飼い猫とその飼い主をサポートする「ペットテック」が、世界各地で続々と登場し注目を集めている。 …

シミュレーションの対抗馬として挙げたフレッシュペットもそのひとつです。

フレッシュペット(FRPT)

ペットフードメーカーです。

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営業利益が赤字なのが判断に困る所です。

ゾエティス(ZTS)

家畜やペット向けのヘルスケア企業です。

こちらの銘柄の方が利益は出ているようです。

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グッドラック

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